2015年07月16日

シークレットデータの保管場所

サポート担当 ももたです。

今日は台風が接近していて雨風がとても強いですが、皆さんいかがお過ごしですか?
私は運良く外出時は雨に降られませんでした。しかし、オフィスにいる時に外は土砂降りでしたよ!

さて、今日はシークレット電話帳のデータの保管方法について簡単に説明したいと思います。
シークレット電話帳をインストールすると、皆さんのスマホには、

1.標準電話帳のデータ(A)
2.シークレット電話帳のシークレットに設定していないデータ(B)
3.シークレット電話帳のシークレットに設定したデータ(C)


の3つのエリアにアドレスデータが別々に保管されます。安全度は、

A<B<C

の順番なんですよ!
シークレット電話帳にパスワードをセットしていたとすると、Aの標準電話帳のデータには、スマホのパスワードロックを外せればアクセスできます。(パスワード1回目)

次に、Bのシークレット電話帳のシークレットに設定していないデータには、シークレット電話帳のパスワードを入力することによりアクセスできます。(パスワード2回目)

さらに、Cのシークレット電話帳のシークレットに設定したデータにアクセスするには、メニューボタンを押して「シークレットモード」を選択し、もう一度パスワードを入れます。(パスワード3回目)

家の鍵に例えると、ドアに鍵が3つついている感じなんです。
皆さん、シークレットモードに設定したデータの安全度が高いということが理解できましたか?

次回は、シークレット電話帳のFree版とPRO版の違いについて説明したいと思います。
posted by ももた at 17:23| シークレット電話帳